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2007年09月17日

睡眠預金の金融機関の対応

睡眠預金に対する対応は、メガバンクと日本郵政公社(郵便貯金)とで異なっているようです。

みずほ銀行三菱東京UFJ銀行のようなメガバンクでは、金額の多少にかかわらず、10年間取引がないと郵送で通知を行ないます。
その上でお客様の口座を凍結するとのことです。

三井住友銀行は9年超取引がない口座のうち、預金残高が1万円以上のものは郵送で通知を行なったうえで、お客様の口座を凍結します。
但し、1万円未満の場合には通知をすることなく口座を凍結するようです。

睡眠預金に対してメガバンクは全て同じ対応ではないようです。もし気になる場合には個別に確認する必要があるようです。

一方で郵便貯金も、10年間取引がない口座は名義人に通知したうえで口座を凍結し、睡眠貯金にするそうなのでメガバンクと同様といえます。


しかし、ここで問題になるのは通知の到着の有無です。
各行とも通知の郵送先は名義人の届け出住所に行ないます。
ここで仮に転居などで通知が名義人に届いていなくても受け取ったとみなす規定になっているようです。 ある意味やむなしですね。

それでも、通知が名義人にちゃんと届いて睡眠預金に気付かなければ復旧のチャンスを失うことになるということです。
ということは、各個人の家のポストに届く鬱陶しいくらいのダイレクトメールやポスティング広告。
これらが障害になって金融機関からの通知を見過ごすこともありますので気を付けてポストの中を選別する必要がありますね。




posted by ゆうちょ銀行マン at 10:13| 睡眠預金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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